今年は、本当に暑かった。人間も大変だったけれど、植物も大変だっただろう。それでも、夏野菜は、豊作だった。ミネラルをたくさん頂き、酷暑を乗り切ることができました。
ジャガイモを収穫したあと、一斉に、夏野菜を植えた。今年のヒーローは、ミニスイカと長ナスだ。来年は、大玉スイカにチャレンジしよう。


長ナスは、真っ直ぐに伸びるのではなく、トグロを巻くので、蛇みたい。ただ、柔らかくて美味しかった。豚のバラ肉を巻いて炒めて、塩胡椒で味付けすると最高に美味い。今年の以外がヒット。


安定のゴーヤ。今年もゴーヤ棚を作って、茂らせた。たくさん採れた。毎週末10本前後収穫できた。かなり差し上げたけれども、自宅でもたくさん食べました。採れたてのゴーヤチャンプルは、みずみずしくて美味い。厚めに切って、天ぷらにして、塩で食べると、ビールのツマミによく合う。塩にもこだわりたい。沖縄の雪塩がよく合う。収穫時期を逃してしまったと思ったゴーヤですが、中の種の周りのゼリー状の部分は、ほのかに甘くて美味しい。




紫蘇も毎年、育てている。そば、冷奴などの薬味として重宝する。そして、紫蘇シロップを作る。ジンのロックに加えると絶品。


オクラの出来具合もよかった。冷奴と納豆の薬味によく合う。


夏野菜が終わって、今は、畑を放ったらかしで、雑草だらけ。でも、冬の焚き火の材料になる。毎年、焼き芋をやる。今年は、いろんな種類のサトイモを焼いて、味比べをしてみよう。
