夏野菜の収穫が終わった後、雑草を伸び放題にしていた。その結果、畑一面枯草だらけ。全て焚き火で燃やす。焚き火の楽しみは、焼き芋。今回は、シルクスイートと紅はるかを2本ずつ。
糖度の高いサツマイモを調べてた。
1位 紅はるか 2位 安納芋 3位 紅あずま 4位 シルクスイート
やっぱり紅はるかは、甘かった!!
長年スノーピークの焚き火台を愛用している。シンプルな構造なんだけど、よく燃える。最後まで燃えつくして細かな灰になる。不思議。




焚き火で焼き芋を焼く前に、家で下準備が必要。先ず、芋を濡れた新聞紙で巻く。次に、アルミホイールで巻く。こうすることにより、芋が焦げない。
焚き火で焼き芋が焼きあがるのは結構時間がかかる。芋を投入するのは、熾火の状態ができてから。最初に、約30分間焼く、次に、芋を裏っ返してさらに約30分間焼く。触ってみて、柔らかくなっていたら、焼き上がり。
焼き上がり。評判通り、触感はシルクスイート、甘さは紅はるかが勝る。下の左の細目の芋が紅はるか。右の太めがシルクスイート。

